八月がくるたびに 旧版
おおえひで著 篠原勝之装丁・絵
理論社 どうわの本棚 1971年 第11刷
状態 カバー背ヤケ シミ汚れ
order number:CL-j001
price: sold out
1945年8月9日、原爆が投下された長崎、きぬえは5才でした。
「八月がくるたびに」の旧版です。
現在流通している新版とは絵が全く異なり、若き日の「ゲージツ家」クマさんこと篠原勝之が描いた口絵・挿絵は、原爆の恐ろしさ、悲惨さを強烈に印象づけています。
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